
| 運営形態 | 海外暗号資産取引所 |
| 主な特徴 | 1,300以上の取引ペア、現物・先物・取引ボット |
| 国内登録 | 金融庁の暗号資産交換業者登録なし |
| 金融庁の警告 | 2024年11月:無登録の暗号資産交換業 2026年3月:無登録の店頭デリバティブ取引の勧誘 |
| セキュリティ | 2020年にホットウォレット不正アクセス |
| 準備金 | KuCoinがPoR(準備金証明)を公開 |
| 現在の招待表示 | 最大11,000 USDT |
| 招待コード | QBAYXWJD |
KuCoinは取引ペアの多さや取引ボットが特徴です。一方、日本の金融庁から2件の警告を受けており、国内登録業者と同じ法的保護・監督を前提にはできません。日本居住者は金融庁の注意喚起を確認し、登録業者の利用を検討してください。
先物取引や取引ボットでは損失が拡大する可能性があります。対応地域、本人確認、商品ごとの条件を確認し、地域制限を回避する目的でVPN等を使用しないでください。

公式招待ページの「最大11,000 USDT」は複数のタスク達成を前提とする上限表示です。登録前に対象地域と最新条件を確認しましょう。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。掲載内容は利益や成果を保証するものではありません。
海外暗号資産取引所KuCoin(クーコイン)の口コミ・評判をもとに、メリット・デメリット、安全性、手数料、取引ボットを解説します。登録状況、金融庁の警告、過去のセキュリティ事案も含めて判断できるよう整理しました。
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QBAYXWJD
新規ユーザー 最大11,000 USDT
※特典・条件は公式ページで要確認
最終確認日:2026年8月14日
- 公式招待ページで、招待コードQBAYXWJDと新規ユーザー向け最大11,000 USDTの表示を確認
- 金融庁による2024年11月の暗号資産交換業、2026年3月の店頭デリバティブ取引の勧誘に関する警告を確認
- KuCoinの利用規約、2020年のセキュリティ事案、準備金証明を確認
参照した公式情報
KuCoin(クーコイン)とは?
| KuCoin取引所の特徴 | |
|---|---|
| 会社名 | KuCoin Co.,Limited |
| 取引通貨数 | 700種以上 |
| レバレッジ | 最大100倍 |
| 取引手数料 (現物) | 0.1% |
| 取引手数料 (先物) | 0.02%(メイカー) 0.06%(テイカー) |
| サービス開始 | 2017年 |
| 本社所在地 | 香港 |
| 公式ページ | https://www.kucoin.com/ja |
KuCoin(クーコイン)は2017年にサービスを開始した海外暗号資産取引所です。2026年8月の公式登録ページでは、世界で4,500万人超のユーザー、1,300以上の取引ペアと案内されています。
700種以上の取引通貨数、最大100倍のレバレッジ、エコシステムKCSなど、あらゆる面において優れた特徴を持っている魅力的な取引所。
KuCoinは多数の国・地域でサービスを展開していますが、利用可能な機能や規制は居住地域によって異なります。
海外取引所の口座開設を検討された方は、BitgetやMEXCと同じく口座開設を検討するべき取引所の一つです。
KuCoinの取引量と流動性
暗号資産取引所の取引高順位は日々変動します。最新順位はCoinMarketCapの取引所ランキングなどで確認してください。
取引所全体の取引量が多くても、すべての通貨ペアで十分な流動性があるとは限りません。注文前に板の厚さ、スプレッド、24時間取引高を確認しましょう。
KuCoin(クーコイン)の安全性は?日本人の登録は停止された?
KuCoinは金融庁の暗号資産交換業者登録を受けていません。金融庁は2024年11月、KuCoinがインターネットを通じて日本居住者を相手方に暗号資産交換業を行っていたとして警告しました。
さらに2026年3月には、店頭デリバティブ取引の勧誘を行っていた無登録業者として掲載されています。日本居住者は金融庁の注意喚起を踏まえ、登録業者の利用を検討してください。
KuCoinの利用規約では、制限地域からの利用や、VPN等で地域制限を回避する行為を禁止しています。利用できる機能は居住地域や本人確認状況によって変わるため、登録前に最新の規約を確認してください。
多くの海外取引所は金融庁から警告を受けている
| 警告時期 | 金融庁が警告を出した海外取引所 |
|---|---|
| 2018年3月 | Binance(バイナンス) |
| 2021年5月 | Bybit(バイビット)、Binance(※2回目) |
| 2023年6月 | MEXC, Bitget, Bitforex, Bybit(※2回目) |
| 2024年10月 | LBank |
| 2024年11月 | MEXC(2回目), Bitget(2回目), Kucoin, Bitcasle, Bybit(3回目) |
| 2026年3月 | KuCoin(店頭デリバティブ取引の勧誘) |
KuCoinは2024年11月に無登録の暗号資産交換業について警告を受け、2026年3月には無登録の店頭デリバティブ取引の勧誘を行った業者として掲載されています。
というのも日本での暗号資産取引の許可は非常に規制が厳しくなっています。
金融庁としては暗号資産はリスクの高すぎる商品やシステムがたくさんあると考えているため、しっかり規制をして日本人を高リスク商品から守ろうという姿勢です。



例えば、日本の金融庁の許可を得ようとすると以下の制限を守る必要があります!
- 最高レバレッジは2倍まで
- 登録キャンペーンに制限がかかる
- 取り扱い通貨が制限される
- 顧客資産の分別管理が必要になる
Kucoinなどの海外取引所は金融庁が認可しない通貨を上場していたり、レバレッジが100倍以上かけられたりと自由度が高いのですが、その分リスクも高いので現在の金融庁としてはそこでの取引を推奨していないのです。
警告は、日本の登録を受けずに対象となる金融サービスを提供・勧誘していたことに対して出されたものです。取引所の安全性だけでなく、登録状況と利用者保護の違いを確認する必要があります。
公式サイトへアクセスできることと、日本で金融庁の登録を受けていることは別です。日本居住者は、金融庁の登録業者か、利用者保護の仕組みがあるかを確認して判断してください。



利用可能地域はKuCoinの判断や各国の規制によって変更されます。地域制限を回避せず、公式規約に従ってください。
しかし取引所が倒産した場合の資産は保全されず返ってこない可能性が高いことや、将来的に日本でのサービスを終了したり日本のサーバーからアクセスできなくなったりする可能性があるなど、リスクもしっかり理解した上で利用するようにしましょう。



日本居住者は、金融庁の登録を受けた国内取引所を優先して検討しましょう。
KuCoin(クーコイン)の悪い評判・口コミ
- 過去にハッキング被害を受けており、安全性が不安
- 取引量が増えるとシステムが不安定になることがある
- 日本語サポートが不十分で対応が遅いことがある
GoogleやX(Twitter)、AppStoreなどで得られたKuCoinについての口コミや評判をまとめます!
【悪い評判①】過去にハッキング被害を受けており、安全性が不安
- 【年月】2020年9月26日
- 【被害額】2億8000万ドル(2億ドルは回収済み)
- 【ユーザーへの影響】保険基金により全額補償された
KuCoinは、2020年に約2億8000万ドル相当の暗号資産が流出するハッキング被害に遭いました。
KuCoinはハッキング発覚後、迅速に一部のウォレットを凍結し、セキュリティ対策を強化する一方、各種暗号資産プロジェクトとの協力により、約2億ドル相当の資産を回収することに成功しました。
またKuCoinは保険基金を活用してユーザーに補償を行い、利用者の資産保護に努めました。
ハッキングの影響で一時的な信用低下はありましたが、KuCoinは透明性の高い対応を見せ、その後もセキュリティ強化を続けています。
実際に被害に遭った取引所のため「KuCoinは危険な取引所なのでは」という口コミがありますが、一度被害に遭ったからこそ現在はセキュリティ面にどこよりも力を入れていると言えるでしょう。



ハッキングに遭ったのに、盗まれた資産を取り戻してユーザーに返還できたのはすごいね。しっかりした対応をとったことで逆に安全性が高いと言えるかもしれません!
【悪い評判②】取引量が増えるとシステムが不安定になることがある
一部のユーザーから「取引量が増えるとシステムが不安定になる」という口コミが見受けられます。
特に、急激な価格変動や相場が盛り上がる時期には、注文が反映されない、処理が遅くなるといった問題が発生しやすく、これがユーザーの不満の原因となっています。
こうしたシステムの不安定さは、取引量が急増した場合にサーバーが過負荷に陥ることが原因と考えられます。
仮想通貨市場はボラティリティが高く、相場が急騰・急落する際にアクセスが集中するため、KuCoinのサーバーにも大きな負担がかかることが避けられません。
KuCoinはサーバーの増強やシステムの改良を進めることでこうした不安定さの解消に取り組んでいるものの、利用者にとっては引き続き注意が必要です。



大きな経済指標発表時などで非常に大きく通貨の価格が変動しているときは、狙った価格と違った価格に大きくずれて(滑って)約定し、大きく損をしてしまうこともあるので注意しましょう!
【悪い評判③】日本語サポートが不十分で対応が遅いことがある


KuCoinは日本語に対応しており、取引や問い合わせも日本語で行うことができます。
しかし一部のユーザーからは「問い合わせに対する日本語対応が不十分で、対応スピードも遅い」といった指摘が寄せられています。特に日本語でのカスタマーサポートを希望するユーザーにとって、言語や対応の質が期待にそぐわないことがストレス要因となっているようです。
英語での問い合わせに比べて日本語でのサポートの対応が遅れがちとの意見もあります。日本語での問い合わせがうまくいかない場合は、以下のKuCoin公式日本語コミュニティも併せて確認するようにしてください。
KuCoinの良い評判・口コミ
- 取扱銘柄が多く、新規トークンの上場が早い
- 安い手数料がKuCoinトークン(KCS)を使うと更に安くなる
- AIロボットトレードができる
【良い評判①】取扱銘柄が多く、新規トークンの上場が早い


KuCoinは新規上場のレアトークンを含め、売買できるトークンの取扱種類が非常に多く、他の取引所では売買できないトークンがいち早く取引できます。このようなコインは国内取引所では全く取り扱っていないため、海外取引所口座を持っている人のみ扱うことができるのです。
ビットコインやイーサリアムなどのメジャートークンは数倍程度の値上がりしか期待できませんが、新規上場したばかりのレアトークンは場合によっては100倍〜1000倍まで値上がりすることも!次なるビットコインとなる「お宝コイン」を探すなら、KuCoinの口座開設は必須!という口コミもありました。
【良い評判②】安い手数料がKuCoinトークン(KCS)を使うと更に安くなる


KuCoinの基本取引手数料は「現物:0.1%」「先物:メイカー0.02%、テイカー0.06%」
これは業界最安水準です。しかもこの安い手数料がKCSを使うことによりさらに安くなります。
KCS(クーコインシェアズ)はKuCoinの発行するネイティブトークン。ビットコインなどと同じように暗号資産として取引でき、KuCoin口座内で一定数保有するとVIPレベルが上がり様々な特典が得られる。



KCSで取引手数料を払う設定にすると、常に手数料が20%オフされてお得!KuCoin口座を開設するならKCSを購入して持っておくのがおすすめです!
一度買ったビットコインを数年単位で寝かせるようなユーザーにはそれほど影響のない手数料ですが、1日の中で何度も売買を繰り返してスキャルピングトレードを行うようなベテラントレーダーにとっては、手数料は非常に重要な意味を持ちます。
KuCoinの安い手数料は特にこういったベテラントレーダーに喜ばれており、良い評判・口コミにつながっています。また、BinanceやBybitなどの大手取引所からKuCoinにメイン取引所を変更する理由にもなっています。
【良い評判③】AIロボットトレードができる
KuCoinのAIを使ったロボットトレードについても、好意的な口コミが目立ちました。
KuCoinのAIロボットトレードは暗号資産の取引を自動化し、初心者から経験者まで幅広いユーザーに利用されています。暗号資産市場は非常に変動が激しく常に価格の上下動が発生しますが、KuCoinのAIトレードロボットを利用すれば、市場の動向を分析し最適なタイミングで売買を行うことが可能です。
このAIロボットトレードは高度なアルゴリズムを用いており、24時間市場を監視しながらリアルタイムでの意思決定を行います。これによりユーザーは手間をかけずに資産の増加を目指すことができ、仕事や他の活動に集中することができます。また、KuCoinのプラットフォームはユーザーに合わせたカスタマイズも可能で、自分のリスク許容度や取引戦略に合わせた設定を簡単に行えます。
AIトレードロボットは感情に左右されずに取引を行うため、感情的な判断ミスを防ぐことができるのも大きなメリットです。特に暗号資産の世界に不慣れな方や、短期的な取引で利益を出したいと考えている方には、KuCoinのAIロボットトレードがおすすめです。



ロボットトレードは資金を預けてAIに代わりに運用してもらう感じ!
もちろん損をすることもあるけど自分が運用するよりは勝率が高いし、何より自分が相場に張り付かなくてもほったらかしで運用してくれるのはうれしいね!
やり方は簡単なのでサクッと解説します!


KuCoinアプリにログインしたら、上の「ボット取引」→「グリッド戦略」の順にタップします。


任意の投資方法を選択したら、AIに取引を任せる投資金額を入力して「作成」をタップするだけ!
- AIボット取引は元本保証ではなく損をする可能性もあるので、最初は付与される体験クーポンなどでやってみると良い。
- 自分が見ていない間に全損する可能性もある。余裕資産以上のものを投資しないこと。
- リスク許容度など様々な設定が自分好みにできるので、設定をきちんと確認してから始めること。
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KuCoin(クーコイン)のデメリット
- 信託保全がない
- 日本円を直接出入金できない
続いて、KuCoin取引所を利用するメリット・デメリットをまとめます。
【デメリット①】信託保全がない


信託保全とは、顧客から預かっている資金と同額以上の資金を取引所の外で別に保管・管理すること。
万が一取引所が破綻した場合、別保管した資金から顧客へ資産の返還が行われます。
KuCoinに限った話ではありませんが、日本の金融庁の認可を受けていない海外取引所は信託保全の仕組みがありません。つまりKuCoinで暗号資産の取引を行なっていると、KuCoinが経営破綻した場合に口座内の資産が返還されない可能性があります。
また、経営破綻と別のリスクとしてハッキング被害もあります。
前述したように、KuCoinは2020年に実際にハッキング被害に遭っています。
2020年にハッキングに遭った時は資産を取り返してユーザーに補償できたKuCoinですが、もしKuCoinが再びハッキングされて資産が抜かれてしまった場合は、口座内に入れていたあなたの資産は戻ってこない可能性があります。



暗号資産取引の歴史は、ハッキング被害の歴史でもあります。
過去の被害をまとめました。
暗号資産取引をする際には、こういったリスクがあることをしっかり認識しておかないといけませんね。
| 取引所 | 被害発生 年月 | 被害額 (ドル) |
|---|---|---|
| Mt. Gox | 2014年2月 | 約4億8,000万 |
| Bitfinex | 2016年8月 | 約7,200万 |
| Coincheck | 2018年1月 | 約5億3,400万 |
| Zaif | 2018年9月 | 約6,000万 |
| Binance | 2019年5月 | 約4,000万 |
| KuCoin | 2020年9月 | 約2億8,000万 |
| Liquid | 2021年8月 | 約9,000万 |
| Poly Network | 2021年8月 | 約6億1,000万 |
| BitMart | 2021年12月 | 約1億9,600万 |
| Ronin Network | 2022年3月 | 約6億2,400万 |
| FTX | 2022年11月 | 約4億7,700万 |
| Atomic Wallet | 2023年6月 | 約3,500万 |
| BingX | 2024年9月 | 約4,300万 |
| Bybit | 2025年2月(最新) | 約14億 |
暗号資産業界はまだ未成熟で発展途上。何が起こっても不思議ではありません。
きちんとリスクを理解した上で、しっかりとリスク分散を行なっておきましょう。
- 複数の海外取引所に資金を分けて保有しておく
- 国内取引所と海外取引所に資産を分散させておく
- 暗号資産は余剰資金のみで取引する
【デメリット②】日本円を直接出入金できない
こちらもKuCoinに限った話ではありませんが、海外取引所は基本的に全て、銀行から日本円を入金して日本円で暗号資産を買うことができません。また、KuCoinの口座から日本の銀行に出金することもできません。
- 国内取引所で日本円→暗号資産に交換し、その暗号資産を海外取引所口座に送金する
- クレジットカードで暗号資産を購入する
クレジットカードは一見便利そうですが、3%〜5%程度の高額手数料がかかることが多いためあまりおすすめできません。先ほど説明したリスク軽減の観点からも、国内取引所と海外取引所の口座は両方持っておき、①のやり方で入金するのがおすすめです。



海外取引所を使うなら、国内取引所の口座も併せて持っておくのが基本です!
KuCoin(クーコイン)のメリット


- ネイティブトークンKCS保有で様々な利益が得られる
- 最大100倍のレバレッジがかけられる
- お得なキャンペーンがある
【メリット①】ネイティブトークンKCS保有で様々な利益が得られる
KCS(クーコインシェアズ)とは、KuCoinが発行するネイティブトークンのこと。ビットコインなどの暗号資産と同じように購入・売却できる暗号資産です。
このKCSという暗号資産を1000単位以上保有すると、KuCoinを利用する上で様々な利点があります。
- 取引手数料が割引になる
-
1000KCS以上を保有すると、保有数や取引数に応じてVIPレベル(ユーザーレベル)が上がります。
VIPレベルが上がると、ただでさえ安い手数料がさらに安くなります。
また、手数料の支払いにKCSを使えば、さらに安くなった手数料に追加で20%割引が適用されます。 - KCSボーナスが得られる
-
KCSを保有するユーザーは、KuCoinから日次ボーナスを得ることができます。
KuCoinは、取引所が得た一日分の取引手数料の50%をKCS保有ユーザーに還元・分配付与しています。
ユーザーが得られる報酬の額は、KCSの保有数とKuCoin取引所の取引量に依存します。 - SpotlightやBurningDropに参加できる
-
Spotlight、BurningDropは他取引所ではそれぞれローンチパッド、ローンチプールと呼ばれている、新規トークン立ち上げ時に新規トークンを保有できるプロジェクトです。
新規トークンは上場後、上場時価格より大幅に値上がりすることが多いため上場時価格で新規トークンを購入できると高確率で利益を得ることができます。
【メリット②】最大100倍のレバレッジがかけられる


レバレッジとは「てこ」のこと。例えば10ドルの証拠金をもとに100倍レバレッジをかけると、1000ドル分の取引ができるのです。レバレッジが高いほど少ない資金で大きな利益が出しやすく、また大きな損失も出やすくなります。
日本の金融庁認可の国内取引所はこのレバレッジを「最大2倍」までに規制しているため、100倍以上のレバレッジをかけて取引できるのは海外取引所ならではの利点と言えます。
KuCoinは他の海外取引所と同様に高いレバレッジがかけられます。この点が特に先物トレードを行うベテラントレーダーにとっては魅力的なのです。
最大100倍のレバレッジを高リスクだと不安に感じる方もいますが、100倍は「最大にかけることができる倍率」であるだけで、ユーザーは1倍〜100倍まで任意のレバレッジを選ぶことができます。暗号資産取引に慣れないうちは1倍の現物取引だけ行うのが良いでしょう。
【メリット③】お得なキャンペーンがある


KuCoinは入金や取引に応じて高額賞金を山分けするキャンペーンなど、お得なイベントが数多くあります。
キャンペーンはエントリーが必要なものが多いので、KuCoinで取引する際は取引前にキャンペーンを確認して、エントリーしてから取引するようにしましょう。
特に新規登録者限定のキャンペーンは非常にお得なものが多いです。口座開設をしたら入金や取引を行う前に、どんなキャンペーンがあるのか必ず確認しておきましょう!
最新キャンペーンの最新情報はこちらのページで確認できます。
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KuCoinの友達紹介キャンペーン
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| 公式ページの表示 | 新規ユーザー 最大11,000 USDT |
| 主な条件 | 新規登録後、対象となる入金・取引等のタスクを達成 |
| 対象地域 | KuCoinがサービスを提供する地域のみ |
| 確認事項 | 対象タスク、期限、報酬内容は公式ページで確認 |
2026年8月14日時点で、公式招待ページには「新規ユーザー向けの最大11,000 USDTボーナス」と表示されています。
最大額は登録だけで一律にもらえる金額ではありません。複数の入金・取引等のタスク、対象期間、地域条件があり、達成状況に応じて内容が変わります。



招待コードはQBAYXWJDです。登録前に、公式ページで対象地域と現在のタスク条件を確認してください。
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KuCoin(クーコイン)の口座開設方法
- 公式サイトにアクセスする
- 招待コードを入力する
- メール認証を行う
- パスワードを設定する
- 口座開設完了!
- アプリをダウンロードする
- 口座開設タスクの特典をゲット!
- 本人確認を行う
- 本人確認タスクの特典をゲット!
KuCoinは上記の手順で口座開設することができます!



今から口座開設したい!という方は以下の記事で実際の画面付きで紹介しているので、ご覧ください。
【国内取引所】招待コードで現金や仮想通貨が貰えるキャンペーン
国内の暗号資産取引所でも紹介キャンペーンが実施されています。
特に上記の取引所は報酬も高いので、ぜひ紹介キャンペーンを利用して口座開設してみましょう!
KuCoin(クーコイン)の口コミ・評判まとめ
海外大手の暗号資産取引所、KuCoin(クーコイン)の良い点、悪い点について最後にもう一度まとめておきましょう!
- 取扱銘柄が多く、新規トークンの上場が早い
- 安い手数料がKuCoinトークン(KCS)を使うと更に安くなる
- AIロボットトレードができる
- ネイティブトークンKCS保有で様々な利益が得られる
- 最大100倍のレバレッジがかけられる
- お得なキャンペーンがある
- 過去にハッキング被害を受けている
- 取引量が増えるとシステムが不安定になることがある
- 日本語サポートが不十分で対応が遅いことがある
- 信託保全がない
- 日本円を直接出入金できない
良い点はサービスが使いやすい点と、国内取引所ではできない様々な通貨の取引ができる点、
悪い点は国内取引所に比べると比較的リスクが高い点でしたね。
メリットとデメリットをしっかり踏まえた上で、国内取引所と海外取引所の口座をどちらも複数持ち、状況に応じて使い分けていくのがベストです。口座開設と口座管理は全て無料ですからこの機会に気になった取引所の口座はまとめて作っておきましょう!



最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!
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